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2015年9月 8日 (火)

残念ながら地球号の運命は厳しくなっているようです。

現在、イスラム国に見られるように世界中でテロや内戦が起きています。日本は島国ということもあり、かろうじてテロが日常茶飯事ということにはなっていませんが、今後、日本でもテロが起きる可能性は高まるでしょう。

山本太郎議員ではなくても、もし原子力発電所でも狙われたらと思うはずです。日本中の人が気づいているのに気づかない振りをしている重大な問題です。

そして最近多いのは、人に危害を加えて「だれでもよかった」「死刑になって死にたかった」的、超自己中心的通り魔事件の増加。

私達の身近なところではネットいじめや風評被害。

正当な理由があってお客に注意をしても逆切れされてネットで悪口を書かれるます。

私の知り合いの自営業の方は、自分の社員が売り上げを横領したにも関わらず結局刑事事件にしませんでした。

なぜならあまり精神的に追い込むとネットで悪口を書かれて仕返しされるのを怖れたからです。大企業ならいざ知らず自営業でそのようなことをされると致命傷になりかねません。

私も自営業の端くれ、その気持ちよ~くわかります。

テロと個人を一緒に議論はできませんが、人間の心は不満が募ると何かのきっかけで攻撃的な方へ傾く恐れがあるということです。

それが昔のことならテロも戦も弓矢、刀で、闘うべき敵や狙うべき人を狙っていたのですが、それが銃、大砲、爆弾、地雷、細菌兵器、ロケット弾、核兵器。

風評被害も、今までは知り合いつながりで悪口を言っていた時代から、ネットによって世界中の人が悪口やデマを閲覧できて、それが永遠に残る時代です。

たしかに便利な社会になってきましたが、とてつもない精神的ストレス時代が来たなとも思っています。

地球が何百回と滅ぶ威力のある兵器が世界中にあるわけです。

テロ集団も10年も経たないうちに、とんでもない兵器を手に入れるでしょう。

個人情報もだだ漏れになって見えない詐欺に狙われるでしょう。

国家や企業から監視され、見えない鎖で個人に圧力をかけて家畜化されるかもしれません。

スポンサーからの圧力でモノが言えなくなるマスコミと同じ構図は至る所で見られます。

いま我々を乗せている地球号はとんでもない方向へ舵を取ろうとしているのですが、その流れが変わらないのが怖ろしい。

地球号も危なければ、個人にのしかかるストレスで人間そのものが危ない。

そんな時代をどう生きていくのか?

生きてみないとわからないということです。

→ 家畜のように

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