« 「うつを治したければ医者を疑え!」 伊藤隼也著 お~!! | トップページ | ガンバレ高遠さん!イラク人質事件の自己責任脅迫 »

2015年9月14日 (月)

家でいらない物を処分する時の考え方

知り合いの女性の方のお父さんは書棚に本が入りきらなくなったので、近所にコンテナハウスを借りていました。

コンテナハウス一年借りて8万円。10年は借りていたから80万円です。

しかもこの10年間本を段ボールに入れてコンテナに閉まっていたので読んだ形跡がない。

そしてお父さん、最近コンテナハウスの本を処分したそうです。(笑)

物を捨てられないのは女の人のようなイメージがありますが、男性も趣味の物となるとなかなか整理できないのです。

でもね、また読みかえしたくなった本があれば買い直してもよかったはず・・・。

「80万円だもんね。」(笑)

お父さんの気持ちよ~くわかります。

最近の私は5年間再読しなかった本はなるべく処分するようにしています。

どうしてもまた読みたいのなら図書館で借りるなり買えばいい。

また、お客さんにもらっていただくことも多く、喜んでもらえるのでそれはそれで良かったと思っています。

「目的は本を読んで吸収することであって、集めることじゃない」と自分に言い聞かせてどんどん処分。

物の整理は心の整理になります。

使わなくなった物は、それを必要な人に差し上げるか、バザーに出して社会の役にたってもらう」

そんな気持ちで整理するとはかどりますよ。

→ 部屋の整理の秘訣は、幸せになる物だけ残すこと

|

« 「うつを治したければ医者を疑え!」 伊藤隼也著 お~!! | トップページ | ガンバレ高遠さん!イラク人質事件の自己責任脅迫 »

ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事