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2015年10月20日 (火)

結婚相手を選ぶときはカラダの相性もみる

女性なら結婚したいと思う男性の学歴や会社、給料など気になるところですが、ただしそればかりに重点を置いて相手を選んでしまうと、結婚生活が長くなるに連れ苦痛になってきます。

夫婦生活は最初は幸せ感も多いのですが、その反面、プライベート空間や自分の時間がなくなり、独身の時とは違ったストレスが出てきます。

他人が同じ空間を共有するのですから相性が悪いとカラダは拒否反応示します。それがカラダの相性です。

肌を合わせる男女だからこそ相手の匂いや肌触りなど大切です。

また声や態度、しぐさなどで違和感を感じていると、一緒の部屋にいるだけで苦痛です。

カラダの相性は生理的なものなので、理性では抑えようとしてもごまかしようがありません。

もちろん心の相性も同様に大切です。

ある程度同じ価値観でないと話しもしたくない!となって当然です。

価値観と性格は違います。

夫婦で性格が違うのはむしろ良いことです。

神経質な奥さんとマイペースな夫。二人同時でダメになることがないので家族に置いてのリスクの分散となります。

お互いの遺伝子が自分とは違う性格の人を求めたのです。あとは相手の性格を受け入れてあげることができるかどうか自分の人間的実力です。

しかし価値観が違う人とは一緒にいたくありません。

自分さえ良ければと思うような人とは友達にはなりたくないでしょ。

夫婦だったら尚更です。

しかし結婚前にお互いの価値観について話しをしなかったら?

もしくは自分の価値観がわかっていなかったら

肌を合わせたり、自分の五感に基づく直観を無視して計算づくで結婚したら?

結婚は相手ばかりが悪いわけではなく、相手を選んだ自分のレベルでもあります。

いってみればお互いの責任でもあります。

その気持ちが大切。

結婚相手を選ぶときは、カラダと心の相性を見てしっかり判断してください。

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