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2015年10月 6日 (火)

痛みを放っておくから気持ちがブルー

脳の神経伝達物質のセロトニンはとノルアドレナリンという物質は、意欲や気分の感情面に影響を与えています。

からだの「痛み」を放っておくと、「痛い」ことが気持ちの面でのストレスとなり、セロトニンが出づらくなるそうです。

それがうつな気分の回復に妨げとなり、いつまで経っても気持ちはもやもやして、やる気が出ない。身体どことなくだるく、調子がでない。

何だかよくわからないけど疲れやすい。

そんな毎日になることもあります。

このように、身体の「痛み」を放っておくと、脳内神経伝達物質も影響を受けて、うつ的気分が続くことがことがあります。

まずは身体の歪みを改善させて、身体の「凝り」や「痛み」を少なくさせていくことも大切な事だと思います。

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