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2016年3月14日 (月)

なんとなく呼吸しづらいのは猫背のせい

猫背になると背中が丸まり胸側の肋骨が圧迫されるのですが、この肋骨筋が通称呼吸筋と言われ、呼吸を助ける筋肉となります。

つまり猫背になるとこの肋骨筋が圧迫を受けるので息を吸う吐くが難しくなるわけです。

問題はこの肋骨筋だけではありません。

呼吸にとって最も大切な横隔膜も圧迫をされます。

横隔膜はお腹と胸をドーム状の筋肉膜で仕切っているのですが、腹式呼吸とはこの横隔膜や腹筋を利用して呼吸しているのです。

横隔膜が固まると呼吸が浅くなります。

腹式呼吸がしずらくなり胸式呼吸が増えてきます。

胸式をイメージで言えば、ジョギングしているときの「ハァハァ」している呼吸です。

何となく疲れている人みたいでしょ。

ねこ背姿勢になってお腹側が圧迫を受けると、肋骨間筋肉や横隔膜、腹筋が固くなるので、肺活量も減り、呼吸が浅くなるのです。

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