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2016年3月 9日 (水)

人との距離感がわからない

初対面でいきなり心の中に踏み込んで来る人もいれば、何十年付き合っても心の扉を閉め切っている人もいます。

人それぞれ相手と付き合う密度の違いがあり、それが人つき合いの距離感となります。

人との距離感がわからない最たる人はストーカーです。

それは自分自身との対話不足からきている精神的未熟さです。

自分をもう一人の自分の目で見ることができないと自分自身との距離感がわからないのです。

だから人との距離感もわからず強引に入り込もうとするのです。

ではストーカーもどきの相手に対して、どのような対応をすればいいのかというと、相手の冷静になってもらうしかありません。

手紙などで自分自身との対話を促し冷静になってもらうのも一つの方法です。

本人同士ではうまくいかないようなときは第三者の協力が必要です。

第三者に知られることで相手は迂闊に手が出せなくなり、その時間が自分自身との対話になれば相手のことも考えられるようになるかもしれません。

ただし第三者の意見すら聞けないぐらいに自分がわからなくなっている相手の場合、警察などの権威に頼るしかありません。

それでもダメな相手ならそうとうヤバイ人なので、やっつけるか、逃げるか。

になるのかな。

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