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2016年4月15日 (金)

「私の中の消しゴム」 韓流なんてと思ってたけど、、、

           

韓国の映画なんて純愛で甘ったるいか、血なまぐさ過ぎるかのどっちかでしょう。

なんて勝手に思っていたのが、この映画をを見る前の私の韓国映画観でした。

主演チョン・ウソン  ソン・イジュン 監督イ・ジュウハン。

新婚の妻イジュンが、若年生アルツハイマー病におかされる。これだけの解説で映画のストーリーが読めてしまうほど単純でベター。

それが、映画の中盤辺りから、徐々に涙腺が弛みだしてくるのです。

こんな鳥肌が立つほどの純愛映画で泣いたらいけないと思えば思うほどはずかしいぐらい涙が出てくるのです。(>_<)

主役のチョン・ウソンが、ワイルドなのに甘いマスクでのタバコを吸う様子がさまになっていて男から見てもかっこいいのです。

日本の女性が韓国人男優に惚れるのがよくわかりました。

あれを魅せられたら日本男子の立場は厳しいです。(^^;)

ある人が言っていました。女性は、結婚前はワイルドで少年のような夢を持っている男性を好きになるのに、結婚して子どもが生まれると、「夢?なにバカなこと言ってるの、現実をみてください」となるんだよな~と。

でも、やっぱり心の中はワイルドで夢を追い求める男に憧れ、自分を一途に愛してくれる男性に恋いこがれるのです。

そんな男がいたら 浮気だろうが、不倫だろうが、かまうこたぁーね。

そうなりますよ。

韓流でがまんしてください。(笑)

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