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2016年4月18日 (月)

「そこにいるだけでいいよ」

そんなふうに自分のことを思ってくれる人が一人でもいたら、それだけで幸せな人生じゃないのでしょうか。

純粋に、

「そこにいるだけでいい」

「生きていてくれるだけでいい」と一番思ってくれるのは親であって欲しいものです。

親に愛された感がある人は、それだけでも十分幸せな人生ともいえます。

ただ大人になって現実の社会に振り回されてストレスを溜めていると、そんな幸せな気持ちを忘れることがあります。

それはもったいないことなので、たまには黄金の子ども時代を思い出してみましょう

きっと今のストレスも軽くなると思います。

不幸なことに、もし親に愛された感がなく育てられてしまったら、さみしくて、悲しくて当たり前です。

ではそれで人生のすべてが不幸になるのかというと、それは違います。

自分が「そこにいるだけでいい」と思われずに育ったならば、人に、だれかに、自分の子どもに、「そこにいるだけでいい」と思ってあげることができるのも人間。

それがこの世に生を受けた人間のミッションなのです。

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