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2016年5月 2日 (月)

身体を触った瞬間に硬くなった原因がわかる

20年近くクライアントさんを施術していると、身体を触った瞬間に筋肉が硬くなった原因がわかることがあります。

骨のズレが原因で硬くなった

筋肉疲労で硬くなってきた

筋膜の短縮や姿勢の歪みが原因で硬くなった

内臓の疲れや病気の反射として筋肉の硬さとなった

精神的ストレスや緊張で自律神経のバランスが崩れて硬くなってきた

過去のトラウマが原因で筋肉が硬くなった

大まかにこのような原因が合わさって身体は硬くなってきます。

そして

どのくらい施術したらこの硬さは緩まるのか、

緩めることに対しての抵抗(リバウンド)がどのくらいあるのか。

そういうこともある程度予測することができます。

例えば、

潜在意識に原因があると自我を守るための鎧として筋肉を硬くさせていることがあります

そのような状態の筋肉を強引に緩めようとすると、マイナスの感情が出てくるので、緩むことに対して強い抵抗を示します。

自我がしっかりしている人は硬くなった筋肉を緩めても大きな抵抗はありません。心も身体もスッキリしてきます。

骨のズレが原因で筋肉が硬くなった人は、骨のズレを矯正するとものの数十秒で筋肉の緊張からくる硬さが取れます。

姿勢の歪みが硬さの原因だと、本人の日頃の姿勢の意識によって結果も変わってきます。

身体が硬くなった原因は人それぞれです。

本人でさえ気づかないことがほとんどなのですが、それを経験のある施術者が見抜くことで、施術だけじゃないプラスの作用が働くのだとおもいます。

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