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2016年5月12日 (木)

ウォーキングのすばらしさ

以前、歩いて自律神経を整える という記事を書きました。

リズムカルなウォーキングは脳内物質のセロトニンの活性化につながることと、運動と呼吸との連動が働き自律神経のバランスを整えるのに最適。といった内容を書きました。

歩くことは自律神経を整えることにも良いのですが、他にも様々な利点があります。

・ 足の指をよく使うと脳の活性化につながるので呆け防止や記憶力強化になります。

ちなみにジョギングはウォーキングより足の指は使いませんし、下手をすると膝を痛めることにもなるので気をつけてください。

・ 歩くことはふくらはぎの筋肉を刺激するので筋肉のポンプ作用が働き全身の血流が良くなります。

・ 大股で歩くしっかりとしたウォーキングは、骨盤と肩胛骨の動きを連動させるので、体幹の動きがよくなり、身体の動き全体にプラスになります。

・ 骨盤を動かすことは骨盤内の内蔵機能の活性化にもなるので、生殖器系や腸の働きが整えられます。

ウォーキングは、友達とお喋りしながら歩けば楽しみとなりますし、

「歩き禅」といって、ひとり無心に歩いても座禅のように心落ち着きます。

中高年にとって一石二鳥、三鳥となる運動になります。

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