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2016年5月13日 (金)

名医が書いた認知症予防!

「名医が書いたベストセラー医療本」というテレビ番組で、「認知症予防方法」を紹介していました。

手の親指を曲げて伸ばす。を10回くり返す指体操を行うと、脳の血流が1,5倍良くなるそうです。

もう一つは、親指を大きく動かして、手をグーとパー体操を10回くり返す。

いずれも親指を動かすことで脳の血流が良くなるそうです。

ただ呆け防止には手先を使うと良いと言って、私のおばあちゃん、編み物を良くやってたけど呆けちゃいました。

編み物ではだめなのかな?(笑)

脳の血流を良くするのなら、

入浴や全身運動、例えば卓球やテニスなどラケットなどを振るのも指に力を入れますし、首肩体操の方が脳に近い分血流が増えそうな気がするのですが、親指体操と比較してどう違うのでしょうか?

親指体操をしなかった人とした人では認知症予防としてどのくらい差が出て、どのくらいの期間、だれを対象に、何人検査をして、何年追跡調査したのでしょうか?

テレビでは数十分の時間枠しかなかったので詳しい説明はいていなかったのですが、認知症予防に興味がある方は、長谷川よしや先生の本をお読みになって下さい。

ちなみに卵の黄身(コリン)やカレーに使われるウコン(ターメリック)も認知症予防に良いそうです。

        

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