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2016年5月16日 (月)

親子で思い出をつくらなければいけない時がある

子どもが大人になったとき、 親と非日常的な遊びの思い出が、何となくの、生きる支えとなることもあります。

実は私は父親としてまったく自信がありません。

「私が父親でごめんな~。」 そんな気持ちを持っています。(悲)

ただ、子どもとはとことん遊んできました。

近所の公園でも日常的に遊んでいますし、お父さんのプール教室や卓球教室はいまでも息子とやっています。

非日常的遊びで言えば、遠出してのキャンプです。

春秋は焚き火がメイン。子どもも大人同様、炎が好きなんです。

夏は川の飛び込みです。

雲一つない青い空の下で太陽の光が水面を照りつける。

息子が2メートルほどの高さがある岩の上で、飛び込むべきか、やめるべきか、と恐怖心と闘う目。

そして勇気を出して飛び込んだ後の誇らしげな目。

今でも私の脳裏に焼き付いています。

その思いでが親にとってもかけがいのないものとなり、時につらい人生に咲く花となってくれています。

そしていつか私が死んだ後、息子がおじさんになった時、親と遊んだ良い思い出になっていればと思うのです。

だから子どもが親と遊んでくれている内は、多少ムリをしてでも思い出となる遊びをしてあげた方がいいのではないかと思うのです。

JIROスイミング教室で1200メートル?

子ども達とキャンプとカモシカ 2012.07.21

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