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2016年6月21日 (火)

気の相性

気功は非科学的で根拠がないと思う人もいるかもしれませんが、本当に効果がないものが何千年と続いて伝承されるでしょうか? 

薬も数十年使用してみないとわからないといいますが、「気功」の効果は歴史が証明してくれているとも言えます。

 

ただ気功は施す者と受け手との相性が良くないとまったくといっていいほど効果が出ないこともあります。

そこが科学的エビデンスがないということで信用されないことでもあるのですが。

 

「気功」の氣とは脳の周波数の一つだと説もあります。

 

つまり気が合う者同士は脳の周波数が近い関係だということです。

 

社会心理学でも、初めてあった人で友達になりたいと思う人は、ほとんど一瞬の直観で判断していることが多いそうです。

 

理由はわからないけど、いっしょにいて居心地の良い人とワルイ人がいるでしょ。

 

本能的に自分との相性を察知しているのです。

人を好きになったりキライになったりする理由は後付でしかない。と、脳科学では言われているようです。

 

つまり「氣」が合うとは脳の周波数がお互いに合っている。「類は友を呼ぶ」は、ある意味波長の相性。

 

現代人はネットのコミュニケーションや情報、理性に頼りすぎて直感力が落ちています。

 

「気功」とまではいかなくても、「何となく気が合う」といった感覚は必要です。

 

結婚も損得の計算でして、「何となくだけど好き」「何となくだけどいい」的な気の相性を無視すると一緒に暮らすのですから後がたいへんです。

 

嫌いな相手の子供を育てるとなると、それはそれで子供にとっても不幸となります。

 

情報化社会だからこそ、直観や気の相性を大切にしましょう。

 

 

→ 病は気から? 2008.03.29

 

  • → 祈りと治癒 2008.03.13
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