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2016年7月14日 (木)

運動のための準備期間

運動や体操、食事は病気にならないための予防医学みたいなものです。

 

運動などは病気になってから慌ててやっていたんじゃ効果がでないどころか、下手をするとよけいに悪化させてしまうこともあります。

 

多い例では、膝に不安を抱えるようになってからウォーキングを始める人がいますけど、せっかく始めたのに膝を傷める人がいます。

 

身体が硬くなってきたのでヨガ教室には行ったら腰痛になったという話しもよく聞きます。

 

運動は習慣です。

運動の習慣がない人とある人とでは同じ年齢でも基礎体力や資質の下地が違います。

これは肉体だけに限ったものではなく、精神的な下地も同じことです。

子どもの頃から身体を動かすことになれている人となれていない人とでは、運動時の疲労から生じる精神的な受け止め方が違います。

 

運動になれている人は疲労が心地よいのですが、運動になれていない人はかえって疲労がストレスと感じてしまうのです。

 

だから子どもの頃に身体をつかって遊ぶ習慣が必要なのです。 

運動に適した身体になるためには準備期間が必要です。

体を動かすことが楽しくなると、運動も予防医学となると思います。

ただ、運動が好きすぎてやりすぎて体を痛めないように気を付けてください。

 

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