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2016年8月10日 (水)

視界が狭くなった

視野狭窄と言えば、緑内障などの目の病気や、脳梗塞、脳腫などの脳の病気が原因になることが多いのでしょうが、そこまでの病気ではなく、視界が以前より少し狭くなった程度のことです。

 

私自身の経験から言えば、「ちょっと鬱っぽいな~」というときは、車の運転をしていても視野が狭くなって運転しづらいと感じることがありました。

 

また、

心因性視力障害といって、心の病が隠れた原因で視力機能の低下になることもあるそうです。

 

だいたい疲れた時は目がかすんだり、目の奥が重くなったりするものです。

目は脳神経の出先機関ともいわれ、脳の状態が目に現れます。

「目は口程に物を言う」というのも脳科学的に言っても本当のことです。

 

視界が狭くなったとか、

目が見えづらくなったと感じるときは、

脳の疲れも疑ってもいいのかもしれません。

 

私の場合は、視界が狭くなったなどの視神経機能低下のときは、必ずと言っていいほど後頭部のすぐ下の首の奥が硬くなっているので、首を緩めると目の疲れが取れて視界が広がるようになりました。

 

早め早めの予防が大切ですね。

 

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