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2016年8月 5日 (金)

自己催眠術  松岡 圭祐著

        
自己催眠をわかりやすく言うとイメージです。
良いイメージを思い描くことによって意識下をプラスに導くのです。
自己催眠は慢性痛や自律神経機能、心身のバランスを改善する方法としても活用されています。
世界的にも有名なシュルツの自律訓練法も自己催眠術法です。
「手が暖かくなる」とイメージして暗示すると実際に手が暖かくなってきます。
イメージと暗示によって自律神経を整えていく実績のある自己改善方法です。
私自身も自律神経が乱れたとき本書を参考にして実践しました。
p164 頭の中に水滴が一定のリズムでぽつりと落ちるイメージをしていると、心が落ち着いてくるのです。
催眠術の歴史や、誤解、自己催眠としての活用法などもわかりやすく説明していたので、大ざっぱですが勉強になりました。
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