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2016年9月26日 (月)

増える秋バテ。その対策

最近は、夏場は元気に過ごせても秋口になってから体の不調を訴える人が増えてきているといいます。

 

食欲不振や倦怠感、慢性疲労などの症状です。

 

原因は、夏の猛暑や、冷房による寒暖差、冷たい飲み物による胃腸機能の低下などにより体温を調整する自律神経機能が乱れから疲労が蓄積していくことが要因です。

 

さらに、秋は日本列島が低気圧に覆われて空気中の酸素が夏よりうすくなるため、だるさを感じやすくなるという季節要因もあります。

 

対策として、

 

38度程度のぬるま湯にゆっくりつかる。じっくりと体を温めることで乱れた自律神経のバランスが整ってきます。

 

そして心を落ち着けゆったりとした腹式呼吸も自律神経機能を高めてくれます。息を吐くほうを吸うより長めに行ってっください。

 

体力がない人ほど秋バテしやすいので、普段から適度に身体を動かし、体力をつけることが何よりの予防になります。

 

 

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