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2016年10月 7日 (金)

映画「大脱走」の感想

                      
何度見てもスティーブ・マックイーンがバイクで脱走するシーンはカッコイイ。
40歳を過ぎても部屋の中にポスターを張りたくなる。
第二次大戦下、脱走不可能といわれていたドイツのスタラグ・ルフト北捕虜収容所から、連合軍将兵250人が集団脱走を計画、実行した史実に近い映画。
 
脱走が失敗に終わって独房に入れられても、壁に向かって「あきらめないぞ」という顔で壁付きキャッチボールを繰り返すマックィーンの姿は、いまでも心が挫けそうになったとき、このシーンを思い出すだけで勇気づけられます。
マックィーンはバイクの脱走もスタントマンなしだったんですよね。
やっぱり昔の俳優って、存在感があるな~。
マックィーンは子供の頃、施設で育ったこともあるんですよね。
生きざまが映画にも出ていました。

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