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2016年11月16日 (水)

女性の自律神経失調症

女性の場合、自律神経の働きに女性ホルモンが大きく関与しています。

生理前後にホルモンが変化し、それにあわせて自律神経も影響を受けるので、生理痛にプラスして様々な不定愁訴があらわれることがあります。

 

特に自律神経機能が低下している人は症状が重く複雑になりがちです。

 

また結婚による生活環境の変化、育児、職場環境、人間関係、介護、家族のためには気が向かないことでもやらなければいけないことが多々あります。

 

自分の体の変化や環境の変化に気を配りながら生きているのが女性です。

 

多々ある苦労も感謝されているとやりがいもあるのですが、女性なんだからやって当たり前とといった環境にいると大きなストレスとなります。

 

男性は仕事関係でのストレスが多くを占めますが、女性の場合は女性ホルモンなどの体の変化や環境の変化と、様々なストレスに向き合って対処していかなくてはいけません。

 

女性は、男性より精神的にたくましさを持っています。

コミュニケーションも上手な人が多いので友達も多くストレス発散も上手です。

 

だから無理をして頑張りすぎてしまうとも言えます。

 

自分の身体、大切にしてください。

 

 

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