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2016年11月21日 (月)

姿勢と呼吸と横隔膜

首こりに肩凝り、腰痛、頭痛、睡眠が浅い、のどの圧迫感、呼吸がしづらい、動悸、このような症状は自律神経のバランスが崩れてきているときのサインでもあります。

 

初期症状のうちに改善させないと慢性的な痛みや凝り、自律神経失調症になりかねません。

 

その予防として、

姿勢を整えることは大切です。

 

 

前屈みの姿勢が続いていませんでしたか?

 

前屈みの姿勢は、背骨沿いの筋肉に負担がかかるので、腰から背中、首の筋肉が硬くなり、慢性的になると首凝りや肩こり、腰痛の原因になります。

また、前屈みの姿勢は胸郭や胃のあたりが圧迫され、呼吸を助ける横隔膜も固くなるので息が浅くなります。

呼吸が浅いと脳に行く酸素も少なくなり、集中力の低下となり元気がなくなってきます。

 

慢性痛や首、肩こり腰痛、自律神経失調症のような症状に悩まされないためにも姿勢を整えることが大切です。

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