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2016年11月29日 (火)

性格と体質と病気

もともと身体も丈夫で、性格も楽天的な人はあまり病気にはなりにくいようです。

 

問題に対してクヨクヨと悩むより、解決に向けての行動を早めに取り、ダメなら仕方ないと潔く諦める。

 

そのような方は自分で培養するようなストレスがありません。

 

反対に、些細な問題にも固執し、いつまでも忘れられない人は自分で培養するストレスが大きい。

 

ストレスホルモンもたくさん出るので、症状もころころ変わり長引きます。

 

生まれつきの体の丈夫さと生まれつきの性格、それによって体質も作られてきます。

 

性格が大らかで楽天的でもがん遺伝子体質の場合もあります。

 

神経質な性格でもやたら体が丈夫ならそうそうは病気にもなりません。

 

ただ性格は、自分でなおそうと思ってもそう簡単にはなおるものでありません。

 

予防として自分でできることは、生きる技術を身につけることです。

 

如何にして開き直るようにするか、

どうすれば自分で培養するストレスを軽減することができるのか、

 

人間関係からくるストレスを少なく技術、

自分用のストレス発散技術。

 

体質と性格は変えられないとしても、生きる技術を身につけることはできます。

 

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