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2016年11月 2日 (水)

ストレスを強く感じているときに起こる体の症状は、

これ以上症状が重くならないためのシグナルでもあります。

 

心でストレスを感じやすい人と、心は丈夫だけど体に症状が出る人もいます。

 

私の場合は、ウツっぽくなるときは眠りが浅くなり、首がコリ、背中が硬くなって腰痛が出始めます。

 

だいたいこのような症状が出始めたら危険信号ですので、これ以上悪くならないために何らかの対策をします。

ストレスによる身体症状も大きなストレスがあった後ならばハッキリとわかるのですが、小さいストレスの積み重ねで知らず知らずのうちに疲労が蓄積されてもいることもあります。

ストレス対策は大まかに言えば、「休む」か「発散」するか、「ストレスをなくす」かです。

ストレスをたくさんためないように、ストレス対策を上手く組み合わせながら未然に病気を防ぎたいものです。

 

 

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