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2016年12月 5日 (月)

寝違いが起きる予感

寝違いによる首の痛みは、おもに睡眠時の寝そうの問題で起こります。

 

うつぶせ寝やまくらがない状態での横向き寝で同じ姿勢が長時間続くと、筋肉が炎症を起こし痛くなるのです。

 

健康なときの睡眠時では一日20回ぐらい寝返りをしているといいます。

ではなぜ寝違いをするほど長時間同じ姿勢で寝てしまうのでしょうか?

 

その原因として、睡眠薬の取りすぎでぐっすり眠りすぎていたため。

 

睡眠不足が続いた後、ぐっすり眠ったため。

 

お酒の飲み過ぎ。

 

以上3つの共通点は、疲労が続いていることです。

 

睡眠薬を取るのも眠れないという疲労です。

 

睡眠不足になるほどの残業が続いていた。

 

悩み事があって眠りが浅い日が続いていた。

 

お酒の量が増えるのは、精神的疲労が増しているときです。

通常の寝違いなら治療しなくてもだいたい一週間ほどで痛みは薄らいでいきます。

寝違いになったらなるべく冷やしてください。

 

二週間経っても痛みが取れないときやしびれるようなときは、病院で検査した方がいいと思います。

 

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首の寝違えの対処法 2012.11.05

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