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2017年1月10日 (火)

自律神経が崩れているときの症状は長引きます

うつ、不安感、精神的緊張があるときほど症状も不安定となり、ちょっとしたきっかけで悪化したり、痛くなかったところまで痛くなったり、別な症状が気になったりと、身も心も揺れるのが特徴です。

 

治らないと焦るとますます自律神経系のバランスが崩れてきます。

 

交感神経の緊張によって心臓や血管、消化管などの機能障害が起こり、それが高血圧や胃痛、下痢便秘などの原因にもなってきます。

 

交感神経の緊張は末梢の血流を滞らせるので、冷え、首肩こりの原因にもなってきます。

 

また原因不明の腰痛など、交感神経の緊張からくる腰の筋肉の硬直とも考えられています。

 

 

その他交感神経の緊張は、喉や胸の詰まり感、それに伴う呼吸のしづらさにもなります。

自律神経失調症系の症状は、薬だけではなかなか治りづらいと言います。

 

治療者に手助けをしてもらいながらも自分で自律神経を整える意識を持つことが必要です。

 

焦らず長い目で自分の身体と向き合いましょう。

 

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