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2017年1月 5日 (木)

簡単に「無の境地」になれる!?

小学3年生の息子はよく車酔いをします。

 

先日、久しぶりに遠出をしたのですが、息子が案の定、「酔ってきた、車止めて」と言ってきました。

「あと10分で着くから我慢して」と言ったら、それから息子は「意識ここにあらず」のような状態になって、無反応、何も喋らなくなくなりました。

 

到着寸前に「大丈夫?」と聞くと、意識が戻ってきたようで、「無」になっていたというのです。

 

つまり違う世界に行っていたというのか、自分の意識をなくして何も感じないようにしていたらしいのです。

 

私は、こいつ天才か!と思いました。()

 

ふつう何十年も修行して「無」に近づくんじゃないの?

 

またどこで「無」なんて言葉覚えたの?

 

そうしたら先日妻と話していた時、妻もストレスを感じるとき、「心をフラットにしてなにも感じないようにして動くようにしている」というではありませんか。

つまり意識的に「無」に近づいた状態になってストレスをやり過ごすというのです。

 

「無の境地」になれるって遺伝なの?()

 

 

ボクそんなのできません。

 

過去一生懸命「無の境地」に近づこうと座禅を組んだり、インドでヨガやったりしたこともありましたが、まったく「無」になれませんでした。

 

 

欲、葛藤、雑音、ストレス感じまくりの人生です。

 

 

100年修行しても、「無の境地」なる前に死んでいます。(>_<)

 

 

「無の境地」なんてあきらめた方がいい。

 

それが私の生き方です。(笑)

 

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