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2017年1月27日 (金)

アラモ 私の好きな西部劇映画

       
 

大男でユーモラスでお茶目で口は悪いけど根は優しいタフガイと言えばジョン・ウェイン。

 

「アラモ」は、1830年代のテキサス独立戦争でのアラモ砦でのメキシコ軍との攻防を描いた実話です。

 

決戦前夜に、独立戦争を指示する飲んだくれ兵士達が、敵の兵士も褒め讃え、「死について」しんみりと話すシーンが、派手な打ち合いより記憶に残っています。

 

絶対負けて死ぬとわかっているアラモの砦での戦。

味方で仲違いをした者同士が、退却する選択をとることもできたのにアラモの砦に踏みとどまる決断をする。

まさに男の中の男。

 

人間って死に時があるのかなと考えされました。

 

ジョンウェインはこの映画で、初めて主演、監督、制作を手がけたんですけど、資金難で私財を投げ売り、一時危機立場に追い込まれたといいます。

 

淀川長治さん曰く、そこがジョンウェインらしいところ。

 

私もその話しを知ったとき、よりいっそうジョンウェインが好きになり、この映画のファンになりました。

DVDを買って何十回と見ています。

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