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2017年1月18日 (水)

喉の詰まり圧迫感の解消方法

交感神経過活動による自律神経の乱れが出ているときの症状の一つに、喉の詰まり感があります。

 

何となく喉が苦しい、息がしづらい、胸が圧迫されている、飲み込みづらいなどの症状が出ています。

 

実は私も経験したことがあるのですが、自律神経の調子がわるいときは首の前側を締め付ける服を着ることもきませんでした。(ネクタイ、第一チボタン、タートルネックなど)

 

自律神経整えるような自力の方法をいろいろ試していたのですが、喉の詰まり感を取る方法として、鎖骨から肋骨間隙を広げる関節の調整とストレッチとマッサージをしました。

 

関節の調整はここで説明するのは難しいので省きますが、マッサージは簡単です。服の上からでもいいので肋骨の間に自分の指を置いて外側に滑らすようにマッサージしてください。

 

指圧のように圧迫するのではなくエステのように滑らすのです。

裸になってアロマオイルをつけてマッサージもよかったです

 

そのほか、胸から喉のあたりを伸ばすストレッチ。頭部を後ろにそらしてください。

マッサージとストレッチを行うと、少し胸が拡がったような感じになり呼吸が楽になりました。

 

軽い運動や全身ストレッチなどをしながら心肺機能を高めることと組み合わせて行えば自律神経失調症の改善にも効果があります

 

 

また私の場合、首の右側が歪んでいたので同時に首の矯正も行っていました。

 

首の歪みによる脳の血流不足、首の凝りの不快症状が消えてきた頃、自律神経のバランスも回復しだし、喉の詰まり圧迫感もなくなってきました。

 

 

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