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2017年3月 8日 (水)

筋肉の緊張にも種類があります

 

1 身体に力を入れすぎ

 

 

2 勝手に力が入る

 

 

3 以前からの累積的緊張による硬直

 

 

4 部位別緊張 首 肩 腰 下半身

 

 

5 緊張の慢性化

 

以上が種類別筋肉の緊張なのですが、多くは個別の緊張ではなく、各項目が合わさった緊張となっています。

 

筋緊張の対策、改善させる方法として、まず自分の緊張のクセを知ることが大切です。

例えば歯を磨くとき、力を入れすぎてないだろうか?

 

知らず知らずのうちに奥歯をかみしめてないだろうか?

 

首に力が入っているのか、それとも肩が緊張しているのか?

 

筋肉の緊張が当たり前になっていないか?

 

1から5の項目に当てはまる緊張がないか確認することで日ごろの緊張を意識するのです。

 

それと同時に脱力ぶらぶら体操や筋弛緩法、自律訓練法、ストレッチなで筋肉の物理的緊張を緩め、瞑想や呼吸法、リラックス法などで心と身体の緊張も同時に取っていくことで緊張する体質も少しずつ改善してきます。

 

 

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