« ありがたい存在 | トップページ | 身体の痛みが脳の痛みとなり心の痛みとなる »

2017年3月15日 (水)

自分のことは棚に上げて叱っています

子供を叱っていて、自分自身に「おまえもできてないだろ!」とツッコミを入れることがよくあります。

 

そのツッコミが入ると子供を叱ることを躊躇してしまうのです。

]

しかし「自分のことを棚に上げてよく言えるな」と思ってしまうと躾なんてできたもんじゃありません。

 

たまに子供が、「お父さんだってできてないじゃないか!」と突っ込まれます。

そんなときは「お父さんのことを反面教師としてみなさい」と堂々といいます。()

 

ではもし親自身ができていないからといって子供に注意しなくなったら子供はどんな子に育つのでしょうか?

 

これも子供のもともとの資質によりけりだと思うのです。

 

言わなくてもちゃんとできる子はできます。

 

しかし口やかましく躾た方がいい子もいます。

親だって言わないと気が済まない。ということもあるかもしれません。

 

親は自分のことは棚に上げてでも子供には言うべきことは言った方がいい。

しかし子供を叱るのはすごく疲れます。

できれば叱りたくないが本音。

 

親も人間です。

ときどき手を抜きましょう!

 

私は手抜きが多いのですが。

|

« ありがたい存在 | トップページ | 身体の痛みが脳の痛みとなり心の痛みとなる »

育児」カテゴリの記事