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2017年4月24日 (月)

心や体の痛みに立ち向かう技術 

以前、→ 心身の調子を整える方法 という記事で、

 

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1 ストレス原因を取り除く

 2 ストレスに対しての自分の受け止め方を見直す

 

3 病気、痛みに対しての予防や治療。

 

4 社会的支援。

 

ストレスに対しての大まかな対処法の話をしました。

 

 

今回はその続きです。

自分自身でわりと取り組みやすいのが3の病気に対しての予防です。

 

基本な予防法として、

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1 身体を鍛える

当たり前と言えば当たり前ですね。

ちなみにウォーキングやジョギング、水泳などのような単純な反復運動は脳神経の安定にとってもプラスとなるそうです。

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2 身体の余分な緊張を鎮める

筋肉に余分な力が入っていると凝りや慢性痛の原因になります。余分な緊張があるといくら治療をしてもすぐに痛みはぶり返してしまいます。また自律神経のバランスも崩れやすくなるので意識的に緊張をほぐすことは大切です。ストレッチ 脱力ぶらぶら体操 筋弛緩法 音楽 アロマなど。

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3 身体を温める

 飲食で身体の内側から温めることや温泉やお風呂に入って血行を良くすることも大切です。

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4 脳幹の活性化 

ヨガや滝行など、余分な思考を省き、一心不乱に集中しすることで本能が呼び覚まされます。

サーフィンや潜り、登山、焚き火など自然とともに過ごすことも脳幹の活性化の手助けとなります。

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5 身体に対しての物理的直接治療

 鍼治療やマッサージ、整体などで身体を整えることが自然治癒力を高めることとなります。とくに首の骨上部が歪んでいると脳幹への情報入力や出力が上手くいかなくなるので首の歪み矯正は大事です。

 

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