« 人間関係の悪玉ストレスで首がガチガチになる | トップページ | 13歳が王者水谷を破る »

2017年5月31日 (水)

30年連れ添った夫を亡くした人が、

「夫が死んで2年になるけど、いつまでも悲しみが消えない」。

成人した子供にも「いつまでもめそめそしないで!」と怒られる。

だから子供の前ではなるべく涙は見せないのだけど、その我慢がまた悲しみを呼ぶ。

子供がいようがいまいが、子供と夫婦とは全然違い、子供はやはり子供で夫の代わりにはなれません。

しかしこの女性は幸せだったのかもしれません。

 

夫がいなくて寂しい。

いつまでもいて欲しい人と暮らしていたのです。

 

死んで清々した。

ではない。

悲しみなんて消えなくていい。

思い出して涙流して、寂しくて、前向きで生きなくていい。

そんな気がします。

|

« 人間関係の悪玉ストレスで首がガチガチになる | トップページ | 13歳が王者水谷を破る »

ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事