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2017年7月11日 (火)

腰が痛いから前屈みになってよけいにわるくなる

軽い腰の痛みでも、無意識に腰をかばうような姿勢を取ります。

 

多くは前屈みの姿勢になり、痛くない方へ上体を傾けるようになるのですが、最初は身体をかばうための姿勢であったとしても、その状態が続くと痛みが和らいだ後も姿勢のクセだけが残ることもあります。

歪んだ姿勢のままでいると筋肉に疲労が蓄積してきます。

次第に筋繊維が硬くなって凝りが発生します。

 

筋肉の材質そのものが筋張った硬い筋肉と変化するのです。

そんな筋肉をサポートするために、別の筋肉に負担がかかります。

 

最初は一か所の痛みから姿勢が変化し、最終的には身体のあちこちに故障が出てくるわけです。

慢性腰痛の方は、昔痛めた古傷をかばっていた時期がありませんでしたか?

 

特に足首の捻挫や膝の痛みが多いですね。

 

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