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2017年8月21日 (月)

付き合いがワルイ人ぐらいがちょうどいい

知り合いに食事に誘われて、行こうか行くまいか迷ってしまうのは、「断ったら嫌われるのではないか」といった理性と、「あまり行きたくない」といった本心の葛藤ではないかと思います。

 

例えば、あるグループにランチに誘われるとします。

 

本心ではあまり気乗りしないランチ。

だけど付き合わないと今度から誘ってくれないかも。

自分がいないとき陰口を言われそう。

 

本心では行きたくない思いがあるたけに迷いが生じるのです。

 

確かに人に嫌われたくないし、陰口も言われたくないでしょう。

だからと言って自分の本心を偽ってばかりいると自分のことが自分でも信用できなくなります。

 

それにあなたは人の顔色ばかり窺っている人と共にいて充実した楽しい時間を過ごせますか?

相手の人たちも同じように思うはずです。

かといって子供関係だとすべて断るのもちょっと気が引けます。

 

適当に言い訳して3回に一回ぐらい出とけばいいのです。

それで誘われなくなったそれまでです。

 

人との付き合いには程よい距離感が大切。

ちょっと付き合いのワルイ人と思われるぐらいが自分も相手も気が楽なのかもしれません。

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