« この世の掟をぶち破れ!櫻井章一著 | トップページ | 心の病に薬はいらない 内海聡著 »

2017年10月24日 (火)

緊張していない時も無意識に身体を硬くしている。

身体に余分な力が入りやすい体質の人がいます。

筋肉の硬直も遺伝の影響を受けていることも多く、例えば親が慢性の肩こり腰痛の場合、その子供も肩こり腰痛になりやすいように、筋肉が無意識に硬まってしまうのです。

年齢を重ねるごとに遺伝にプラスして生活習慣や姿勢、身体の歪みがさらに筋肉を硬くさせます。

骨格が歪むと身体が傾かないように筋肉が張力の役目となり硬くなりやすいのです。

これとは逆に、年齢を重ねるごとに遺伝の影響が薄れ、また自分でも余分な力が入らないように日ごろから気を付けている人は、いつの間にか筋肉の硬さがなくなってきます。

筋肉の硬さを体質的なものと諦めるのではなく、方法によっては少しの努力を続けることで改善するとも多いので、そのテクニックを学んでみてください。

関連記事

  ↓

慢性的な肩こりの人はストレッチではなく脱力体操をするといい

脱力ぶらぶら体操 更年期障害・自律神経失調症に効果的

筋弛緩法

緊張し過ぎる癖を治したい!

首の骨筋弛緩法 首の整体体操 2014.07.10

|

« この世の掟をぶち破れ!櫻井章一著 | トップページ | 心の病に薬はいらない 内海聡著 »

身体の歪み・足・膝・肩」カテゴリの記事