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2017年11月 6日 (月)

ひざ痛になったのは、腰、骨盤、股関節?

膝が痛くなった原因を知る上で、極めて実践的な方法があります。

 

まず膝を動かしてどの程度の痛みが出るのかを検査確認をします。

次に骨盤の仙腸関節機能異常を正常に戻す施術を行います。

そして膝の痛みの再検査を行うのです。

もし膝の施術を一切行わずに骨盤の施術だけで痛みが和らぐようなら、膝の痛みの原因は骨盤の仙腸関節機能異常ということがわかります。

次に骨盤の仙腸関節矯正でまったく効果が見受けられないときは、腰椎や股関節の矯正です。

腰の関節を矯正して膝が楽になれば、その膝の痛みは腰の関節の機能異常の可能性があったということです。

これらの矯正をしてひざ痛がまったく改善されないようでしたら、膝関節そのものの検査をしていきます。

骨盤、腰、股関節、膝関節のどこも異常が見受けられないときは、腰や臀部、下半身の筋肉の硬さやトリガーポイントの有無を調べて、筋肉をメインにした施術を行います。

このように各関節や硬い筋肉をひとつずつ、検査、施術、確認していけば、今後の治療指針にもなるでしょうし、リハビリなどにも活用できると思います。

リハビリの目的が分かっている人と、わからないで言われたまま行っている人の差は歴然としてきます。

 

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