« 本当はひどかった昔の日本 大塚ひかり著 読んでよかった一冊 | トップページ | 身体の左右半身で体重差がある人 »

2017年11月28日 (火)

好奇心の低下、感情の老化

私は今47歳なのですが、最近体重が増えてきました。()

 

40代前半までは、正月に少し食べすぎて太っても、2週間ぐらいで体重も元に戻りましたが、

去年ぐらいから戻らなくなりました。 (>_<)

 

体力も急激に衰えてきました。

疲れやすくなりました。

 

忘れっぽくなりました。 (昔からだけど)

 

いろいろ自分が年を取ってきているな~と実感しているのですが、自分の中で何が一番実感しているのか言うと、感情の老化です。

好奇心も薄れてきています。

 

以前だったら、どこか旅行に行きたい。

 

感情を揺らす映画を見たい。

 

面白い本を読みたい。

 

しかし最近は新しいことを始めるのもちょっと億劫。

ということは生きることに対しての好奇心も薄れてきているのと同じことです。

 

ただ、自分の感情老化は進行していても、その分、子供の感動する顔を見たい欲求はあります。

 

子供が運動会で頑張っている姿を見ていると大きくなったな~と感動します。

 

卓球の試合で勝つか負けるかという時は、ドキドキして見ています。

 

自分の好奇心は薄れても、子供の好奇心はどんどん伸ばして上げようと、子供に極力付き合っています。

 

これは自分に対しての言い訳ですが、好奇心の薄れは自分中心から子供中心にシフトチェンジする過程で起きる仕方ないことかなと思うようにしているのです。

しかし、好奇心の低下や感情の老化は生きるエネルギーの低下でもあります。

 

最近は意識的に、子供以外で自分の興味のあることを探すようにしています。

|

« 本当はひどかった昔の日本 大塚ひかり著 読んでよかった一冊 | トップページ | 身体の左右半身で体重差がある人 »

ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事