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2017年11月13日 (月)

40歳を過ぎたら自分のこれまでの人生を肯定していくしか生きる道はない。

いささかオーバーに言いましたが、過去を悔い、他人をねたみ、人生を否定して生きていけるほど、細胞は若くはないということです。

40を過ぎれば生活習慣病になる率が極端に上がってきます。薬の服用が量が増えるのこの年代です。

自己否定のストレスで心と身体に負担をかけ、身体が病むか、心が病むか、薬物にハマるか、それとも他人や社会にストレス発散的な行動を取りながら生きていくようになるかもしれません。

40歳を過ぎたら女性も男性もホルモンが減少、自律神経機能も弱まり、心肺、内臓機能も衰えてきます。

そのような年代になって、イライラなどの情緒的ストレスを培養しているとその攻撃の矛先が己の細胞にも向かいます。

若いうちは感受性が強くてもその破壊攻撃に耐えられたとしても、40歳を過ぎたら持ちこたえられないのです。

だから自己否定するようなストレスは極力なくしていかないと生きるのがしんどくなってくるのです。

逆に言えば自己中心的な自己肯定性格が強く出て、頑固でわがままな性格を強固にしていくのも40過ぎあたりからです。

 

40で自己中心的な人が、先々好々爺的な良い年の取り方をしていくなんて見たことないでしょ。

基本的に生命力が強い人は自己肯定感が強く、身体が人一倍強い人。

 

なるべくなら自己肯定感を強めながら思いやりのある人間になれるように齢を取っていきたいものです。

 

まぁっ 私は自分と絶好しているので手遅れですけど。 !(^^)!

 

 

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