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2018年2月21日 (水)

硬くなった筋は加速度的に硬くなっていく

筋肉が硬く、短くなってしまうと、神経伝達物質が過剰分泌されます。

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わかりやすく言うと、筋内で持続的な興奮状態

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筋肉は収縮し、代謝も高まり、筋のエネルギー量も増加し、その結果エネルギー危機に陥り、過剰疲労が続くのです。

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この状態が持続されると、筋内は虚血していきます。

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血液がいきわたらないのですから、酸欠し、痛覚神経が刺激され、慢性的な凝り、痛みの症状となっていくわけです。

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硬く短縮した筋の改善法としておすすめなのはシンプルにストレッチング。

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筋の短縮を改善することで血流を促し、酸欠改善、エネルギーの供給となり、柔軟性の回復となるわけです。

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お風呂で温めたり、マッサージしたりと、ストレッチと合わせて、継続していくと、硬くなった筋も改善されてきます。

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