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2018年3月29日 (木)

枕が高いと首が硬くなる

これだけテレビや雑誌で、肩首コリの原因として、高い枕での睡眠に注意!と言っているにもかかわらず高い枕で寝る方はまだまだ多い。()

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なぜ高い枕が首にとってよくないのかというと、枕が高いと首の付け根が屈曲して筋肉が伸ばされるからです。

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ストレートネックの原因にもなります。

 

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伸ばされた首の後ろの筋肉は、適正な長さに戻そうとして、睡眠中にも収縮しようと常に微緊張状態。

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筋肉の緊張状態が続くと、筋繊維が硬くなり、疲労物質も溜まり、筋肉の材質そのものが筋張った硬い筋肉へと変化していきます。

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ゴムの劣化と似ています。

 

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そうなると首全体が硬くなり、部分的に凝りが発症します。

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頸椎(首骨)全体のバランスが変わり、筋肉の質が低下するので血行不良となり、いつも不快な首コリ肩こりに悩まされまいます。

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首の骨の位置が崩れると、頭重、目の疲れ、鼻づまり、脳疲労の原因にもなります。

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枕なしで寝るのも賛成しませんが、高い枕も首にはよくありません。

 

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だいたいで自分の拳の高さを目安にしてください。

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ちなみに私は枕の中身(プラッチック性チップ)を半分ほど抜いて自分の首頭に合わせて使っています。

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