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2018年3月30日 (金)

「狼の群れと暮らした男」ショーン・エリス著

      
最近の読書で印象に残っている本です。
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著者エリス氏は、ロッキー山脈の自然の狼の群れの中に一人で数か月入っていくのですから、まさに命がけ、狂気の沙汰です。
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大学の賢い研究者ならそんなことはしません。
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自分の身に危険が及ばない程度の観察ですますでしょう。
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著者は何も後ろ盾がない人。
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狼に惹かれた一般人からのスタート。
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人間的に偏ってないとこんなことはできません。
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私はその偏った人に惹かれるのです。
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世の中変わった人がいるものです。
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こういう人がいると思うだけでまだまだ人類も捨てたもんじゃないなと、うれしくなりました。
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以前から思っていたのですが、狼は人を引き付ける魅力がなぜかありますよね。

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