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2018年4月17日 (火)

春の憂鬱感

 寒い冬とちがって春は気候も暖かくなり気分も晴れやかになる季節ですが、実は気持ちが憂鬱になりやすい季節とも言われています。

その原因は、自律神経の乱れ。

寒四温と言われるように気温の激しい上下変化に自律神経が必死に対応しようとしてバラスが崩れやすくなるのです。 

昨日まで冬並みの気温だったのに今日は夏日。

朝夜はストーブがいるぐらい冷え込んだのに昼は半そで。

 

自律神経が変化についていけず、血圧の変動、不眠、全身の倦怠感、憂鬱感、頭痛、肩こり、腹痛などの心身の不調がみられます。

対策として、服装に気を付けるは大切です。

外出時はたとえ暑くても簡単に羽織ることができる上着など持ち歩くといいでしょう。

気候が良いからと言ってあまり予定を詰め過ぎず、休日の一日は休養日とすることも大切です。

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