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2018年4月23日 (月)

苦情の力

先日の中日新聞に、14歳で卓球の日本選手権で優勝した張本君について書かれた記事です。

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張本君が点を取ったとき発するかけ声について卓球協会に苦情の電話があるとのことでした。

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張本君のかけ声は相手を威嚇するものではなく、自分を発奮させるための声だと私は思うので、そんなことで苦情がくるのがびっくりでした。

 

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それを気にした張本君がかけ声を自粛しているらしいとのことです。

 

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記事は「寛容な目で見てくれれば」と締めくくっていました。

 

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声を出すのは個性だと思うのですが、張本君も卓球協会に迷惑をかけると思うと、どうしても自粛せざる得ないでしょう。

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たとえ9割の人が個性だと寛容な目で見ていても「苦情の行先」の力の方が強いですから。

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ちなみに五輪で優勝した中国人は台の上に飛び乗って雄叫びを上げていました。

 

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さすがにあれはどうかと思うのですが、中国人にとってはそれは個性で、アンタは不寛容だなと言われるかもしれません。

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その国や人の価値観もあるので寛容になるのも難しいですね。

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苦情の電話はしませんけど。()

 

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