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2018年5月23日 (水)

ウツのときは体がどんよりと凝る

憂鬱な日々が続いているときは身体が何となく重くなります。

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階段上がるのが億劫だし、すぐ疲れる。

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身体のあちこちに痛みが出たり、首肩こりが気になってくる。

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これは脳の状態が身体の状態と密接につながっている証拠です。

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脳神経の機能低下が、身体の神経の機能低下となり、筋肉に活力がなくなって以前から潜

在していた古傷や“隠れ凝り”がちらほらと顔を出してくる。

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気力があるときは筋肉に活力があり気が付いていなかっただけなのかもしれません。

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痛みや凝りは、心と身体が「つらいよー」って訴えているときです。

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心と身体の両面からの癒しが必要です。

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自分にやさしく、カラダにやさしく。

 

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