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2018年8月31日 (金)

子どもにこれを食べさせてはいけない 著郡司和夫

      

 

子どもの食べるものは、一生の土台をつくります。

食べ物の知識は「いい親」の条件の一つといっても過言ではありません。p3

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そうはいっても、賞味期限・産地偽造、農薬、添加物の問題など、たくさんの知識が必要です。

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しかし本書を読めば、ちょっとしたことを徹底することで、より安全に食べることができます。

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外国産のブロイラー(食肉鶏)には抗生物質や抗菌物質も残留する懸念があるといわれます。

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できるだけ脂身の少ないのを選ぶ方がいいとのことです。

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生卵の特売品は気をつけるべし。

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インスタントみそ汁は「子どもに食べさせてはいけない」添加物を使用?

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刺身の盛り合わせパックの添加物や光沢をつけたり、保存料を高めるために酸化防止剤などを使う業者もいるそうです。

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その盛り合わせはJAS法で「加工食品」扱いになり、

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原料産地表示の義務がなくなるほか、食品添加物使用も禁止されていません。

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パック野菜の消毒、ふわふわの柔らかいパンの「怖ろしい添加物」。

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学校給食のパンとアトピー性皮膚炎の関係、学校給食の業者が利益優先のため中国産冷凍野菜を使用しているところも。

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 など、親は知っておくべきかも知れません。

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自分たちが毎日食べている食品は大丈夫かな?とちょっとでも心配なら本書を読んで食に対しての知識を得てもいいと思います。

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