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2018年9月25日 (火)

子供の家事の効用

我が家の10歳の長男は一日一回お家の手伝いをしています。(娘は自分ことで精一杯なので)

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茶碗洗いか風呂掃除、洗濯ものたたみ、トイレ掃除。

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長期の休みに入ると、プラス付け加えることもあります。

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子供は手伝いをすることで家族の一員としての意識が芽生え、自分の存在意義にもつながるのではないかと思うのです。

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生活力がつくことは将来の生き方の選択肢が広まり、生きる自信にも少なからずつながります。

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仕事の基本は家事に詰まっています。

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その経験を積むことで発想力やアイデアを生み出す力となり、多様性社会を生きる知恵につながるのではないかと思うのです。

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後は、子供の頃から家事に慣れていると親元を離れるとき役に立ちます。

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外食やコンビニ弁当ばかりでは健康面が心配ですので、追々料理も教えて生きたいです。

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結婚して家事を分担することになっても慣れていれば楽にやれます。

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こういうのって習慣がモノを言いますから。

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仲良く続けようと思ったら配偶者との協力関係が大切です。

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あるお母さんは、子供に家事をやらす暇があったら勉強していい大学に入れたい。と言っていました。

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価値観の違いがありますからそれはそれでいいと思います。

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私は、子供の将来のことだけでなく、家族の中の役割を与えて上げる方が精神面でもプラスになると思っていますので、これからも家事を教えて生きたいと思っています。

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家はお父さんが息子に家事を教えています。

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ちょっと変わっているかな。(^-^)

 

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