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2018年9月19日 (水)

慢性痛のコントロール

慢性痛の遅い痛みは、脳幹から大脳辺縁系へと向かう、感情の影響を受けると言います。

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不安の強さが、痛覚を刺激するのです。

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このような時は、自己観察をすると痛みを理解しやすくなります。

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人間の心は、わからないと不安になり、理解できると不安は減少します。

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具体的に言うと、深呼吸して、力を抜いて自分を見守ります。

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感情から距離を置き、本当の痛みがどの程度なのか、本当に耐えられない痛みなのか、力

みをなくして痛みをじっくり観察してみます。

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息を詰めずに、できるだけリラックスしましょう。

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上手くいけば痛みは3割ぐらい減ると思います。

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その後、ストレス管理をしていけば、痛みは半減することもできます。

 

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