« アドラー心理学は、人は目標を達成しようとする欲求 | トップページ | 無意識の自動思考 »

2018年11月 9日 (金)

股関節ストレッチは欲求不満の解消に役立つ

四つ足歩行と二足歩行の大きな違いは骨盤についている股関節の位置です。

.

言ってみれば股関節の作りとは、人間と動物との差を強調する部分。

.

立って歩くことによって、手が使え、大脳皮質の発達、考える力がついていったという説も聞いたことがあります。

.

現代社会は、デスクワークなど仕事で同じ姿勢を長く維持する拘束姿勢ストレスがあります。

.

肉体が見えない鎖で縛られるといった精神的ストレスです。

.

そのストレスの解放として、四つ足歩行の体験メソッドがあるそうです。

.

動物本能回帰なのか、幼児性回帰なのか。

.

定かではないのですが、いずれにせよ、四つ足で歩行することで、精神的開放になるそうです。

.

ワタシも以前自宅で一人やってみたことがあります。たしかに四つ足で歩くと何となく気持ちが解放された気分になりました。

.

ただ、あまり人前ではやりたくないかな。()

.

私がおすすめなのは股関節ストレッチです。

.

ウツの人も実践している人もいて、股関節ストレッチを続けていると、何となく気持ちが楽に

なっていくのがわかります。

.

以前読んだ本に、欲求不満が強い人は骨盤回りが固くなっている。

.

と書かれていました。

.

股関節周りのストレッチなどは性器部のストレッチにもつながり、動物の本能でもある生殖機能の解放にもなるのかもしれません。

|

« アドラー心理学は、人は目標を達成しようとする欲求 | トップページ | 無意識の自動思考 »

心と体」カテゴリの記事