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2019年1月22日 (火)

脳を落ち着かせる食事の仕方

過呼吸症状を引き起こすパニック障害では、血糖値の乱高下も原因のひとつと言われます。

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大量の白砂糖で作られたお菓子やケーキ、チョコレートなどは、食後急速に血糖値をあげます。

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体はその血糖値を下げるためにインスリンを多量に分泌。

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その結果今度は血糖値が下がりすぎてしまう。

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体は再度血糖値を上げるためにノルアドレナリンなどを分泌。

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それが不安を誘発し、過呼吸症状の引き金になることがあると専門医は説明しています。

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精製された白米を取りすぎないことも大切です。

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食べる順番も、野菜など食物繊維を先に取ると、その後に食べた白米などの炭水化物系の吸収を緩やかにするため、血糖値が急上昇するのを防ぎやすいとのこと。

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野菜や汁物を先に食べる食事方法はダイエットにも勧められています。

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不安感が強いときや、イライラ、眠りが浅い、ふらつき、動悸など、自律神経が乱れているような時にも実践するといいでしょう。

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