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2019年3月25日 (月)

日本幸福度後退58位!

中日新聞の記事によると、1位はフィンランドで2年連続、以下北欧諸国が名を連ねている。

日本は156か国中58位と四つ順位を下げた。

米国が19位、ロシアが68位、中国93位。

OECD加盟国36か国中32位にとどまるなど、特に先進国の中で幸福度が低い現状が浮き彫りとなった。


日本は健康寿命やGDPつまりお金の面ではそれなりに順位が高いのですが、寛容さが極端に低く、続いて人生選択の自由度が低いとなっていました。

一概にこの調査結果を鵜呑みにはできないのですが、しかし寛容さの低さなどは何となくわかります。

意図的になのか、その隣の記事には日本の「10代前半の死因自殺1位」と載っていました。

私は自宅で仕事をしていることもあり、主夫もメインでやり、保育園の送り迎えもし、日本では異端のお父さん。

中には見下してくるような人もいたけどべつにかまわない。

家の中がみんなハッピーだから。

社会的地位では真の幸福度は高まらないそうです。

それより非社会的地位。

つまり他人にどう見られるかで生きるより、自分にとっての生きがいがあった方が充実するだろうし、思いやりのある家族や友達がいた方が
幸せを感じるものです。

そりゃそうだよ。 社会的地位がなくなって去っていく人が大半だとしても、妻の「あなたはあなた、いいのよ」の一言で生きる元気100倍でしょ。

自分がリストラされても今まで通り付き合ってくれる友達がいるって幸せでしょ。

それがないからいつまでも権力の座にしがみついてんのかな~。と思うのです。


過競争な格差社会で、視線社会となると幸福を感じる方が難しいかも。

根っからの国民性もありますし。


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