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2019年4月 4日 (木)

拒食、過食を繰り返して

体重が極端に増減する摂食障害。

 

思春期の女性に多く見られた症状ですが、近年、小学生や主婦の間にも広がっていると言います。

 

専門医は、「自己否定が根底にある」と。

 

外見で安易に自己肯定しようとして、痩身を選択すると言います。

 

自己肯定のための道具として何を選ぶかは人それぞれです。

 

人は人を意識しながら生きていくものです。

 

つまり人から承認されたい。

 

その欲求が根底にあります。

 

それが過ぎると障害になるわけです。

 

 

そこがちょっとダイエットしている人との大きな差です。

 

 

背景に家庭内不和や母子間不和があるとは言いますが、それを言われれば親としてツライところです。

 

しかし子供のため、思い当たる節があれば改善すべきです。

 

子供が心配だからと言って管理、監視し過ぎていませんか?

 

最近では親が盗聴器しかけることもあるそうですが、それって本当に心配だからなのでしょうか?

 

子供からしてみたら、、、です。

 

逆に子供に対しての無関心。

 

育児放棄です。

 

 

病気を治すためには家族のサポートがないと厳しいのですが、逆に距離が近くなりすぎて、余計に悪化することもあります。

 

 

もちろん、精神疾患から摂食障害になることも多く、親子関係を疑われてツライ思いをしている方もいると思いますから偏った見方をするのはよくありません。

 

 

病院で検査をし、摂食障害の原因を把握していくことが重要です。

 

 

プラスして、心の癒し、身体の癒し、人の癒しもある方がいいのかなと思います。

 

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